中古車仕上げの話です・・ 新車HPなのだから中古車のことは書くなよ!なんて言わないでくださいね・・
私、相田は営業マンなのですが、作業が大好き♡なので、フィルム・デカール貼り付け以外の新車の架装~様々な作業をします。
今回は、スペーシアの座面交換とシートカバー取付の作業をご紹介します♪
私が販売させていただいたスペーシアですが、運転席の座面がへたっていてお尻が斜めになってしまい乗り心地が悪い・・・ので座面交換をします!
いきなりですが、運転席を外した画像です。シート自体は結構簡単に外れますが、シートの乗せ降ろしの際に内装を傷付けないようにしましょう。
ついでに掃除機をかけておくと気持ちよく作業できますね♪
通常ですと、ここまでバラさずに座面交換できるのですが、スペーシアは背面と座面をバラさないと交換できませんでした。クッションは表皮一体でホグリングなしでクリップで止まっているだけでした。ホグリングプライヤーを買ったのに最近使う機会がないっす・・
汚さないように組付けます。シートの色がベージュなのでうっかり汚れた手で触ってしまうとアウトですので(暗い色のシートでも同じですが)こまめに手を洗いながら作業します。
とりあえず、完成です。あっさり書いていますが、割と大変な作業です。覚えているだけで、MH34ワゴンR、2代目ラフェスタ、50エスティマ、30エスティマ、185サーフ数台、185サーフ数台作業しました。座り心地のみ新車になるだけですが、結構違いますよ。部品代は高いですが、部品が出るうちに作業した方がいいでしょう。
本当は同時にシートカバーを取付する予定でしたが、まさかのシートカバーが受注生産で1か月程かかるという話で、後日作業になりました。
~ここからは1か月後の話です~
ようやく部品が入ってきたので作業開始です!
今まで数えきれない程シートカバー取付を行ってきました。
私は、後ろから作業するタイプですが、皆さんはどうなのでしょう?
初代スペーシアは、リアシートの座面が持ち上がりますので、リアシート座面のシートカバー取付作業が容易です。ホンダも同じ感じですね~
スズキ車は助手席座面が持ち上がる車が多いので、助手席の作業も容易ですね。
運転席・助手席背面にテーブルがある場合は、切込みを入れたり穴を開けたりするようです。
シートカバー取付も完成です!最後に一通りシートの動作を確認します(スライド・リクライニングなど)
これで見た目も新車みたいになりますので、おすすめの作業です♪
ちなみにですが、作業って涼しい時の方が捗るのですが、シートカバー取付は暑い時の方が生地が伸びていいのです。
まさにこの作業をした日は絶好のシートカバー取付日和でしたね。
作業する側は、暑くて大変ですが・・・(笑)
どうでしたか?
たまーーーにこんな作業をするので、ブログに書いてみました♪
また面白い作業があれば、書きますね(^_-)-☆
では・・
(アイオート相田)
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